鹿児島大学農学部で「協同組合を知る」講座で学生に生協について講義しました。
鹿児島県生協連も加盟している「鹿児島県協同組合協議会(KJC)」は、4月よりが鹿児島大学の農学部で「協同組合を知ろう」講座をスタートさせました。
今年は農学部3年生を対象に応募し30名ほどの学生が受講しています。
この講座は鹿児島大学農学部食料農業経済学コースの李哉泫教授の講義と農協・漁協・森林組合・生協・労働者協同組合の5団体の職員が講師を務めています。生協は6月1日に県生協連東垂水専務を講師に「生協について」と題して、協同組合とは、生協の歴史や種類、取り組みなどを中心に講義を行いました。6月8日には生協コープかごしまのくらし支援部の松元丈秋さんを講師に、コープかごしまが取り組んでいる社会的取り組みとして移動販売やお店からの配達や送迎など買い物支援、お弁当配達、くらし助けあい活動などを紹介しました。学生さんからは、コープかごしまが行っている離島配達について配達方法などについて質問がだされました。
今後は7月11日にはエクスカーションとして生協の店舗見学も予定しています。

写真は6月8日の授業風景




